ファーム:プルーニングについて

      2016/08/11


はじめに

 

前回の記事で仕事の給料や斡旋ホステルについて書いた。

稼げないイメージを植え付けてしまったかもしれない。

しかし、中には稼いでる人もいるだろう。

 

僕がゆっくりやって$456/週 ってことは2倍以上の速さの人は。。。

そう $800/週 を超える。悪くはない金額だ。

 


今回は技術に加えて、

 

自分たちの助けとなる道具について書こう。

なぜ書きたくなったかと言うとホステルを出る人に道具をもらったのだ!!!!!!

しかも二つ!でかいハサミと長いハサミ。

 

やる気が出てきた管理人。テンションが上がりブログを更新するにいたったのである。

ではさっそく。

 

支給される道具

IMG_20160806_153507

この二つを借りることになる。

上がのこぎり(saw)したがセクターと呼ばれていた。

ここでスパーバイザーと僕の会話を一部載せておこう。

【SV】Do you have ’saw’?

【俺君】(ん!?sore!? いや喉とか痛くないし(;゚д゚)ゴクリ

No!(`・ω・´)キリ

【SV】No!?(なぜ持ってないんだ。。。)

動作でジェスチャー(これだぜ?)

【俺君】Ah~I have ....(^ー^)

この程度でも仕事はできるのである(苦笑)

下のは小さい。一週間これで頑張ったのだ。

ほとんどの人が使ってるのはもう少しでかい。

写真を貼っておこう。IMG_20160806_153537

黒い物体は6ドルの26.5cmの靴である。

前のファームで乾燥したでかい砂の塊が多くある畑で壊したので新たに購入した。

ちなみに、ピッキング後の後処理、ビニールははがしである。

 

もらったのはこの両手で使う大きなハサミである。

そしてもう一つ長いハサミがこれ↓↓

 

IMG_20160806_153353

 

靴の長さから大きさが比較できると思う。

長い分ラダー(はしご)を上まで登らなくていい。

けがするリスクも減少。

 

この大きなハサミも長く使われていたの刃が欠けている。

それだけの数と丈夫な太い木を切ってきたということである。

 

とにかく運がよかったし、手がヤバくなってきていたので

うれしい管理人である。感謝である。

 

早く切って試してみたいw


ハサミはSJホステル徒歩3分ぐらいに園芸関連のお店がある。

ハサミ、手袋、バケツ、植物なんでも揃っている。

 

その辺の環境についてはまた別の記事で書きたいと思う。

 

 

 

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