アップルファーム(4)ワイヤー張り

   


はじめに

いやー。またアップルファームかよ。。。。

そう4記事目。でも仕事内容変わったから書く。

ピッキングってイメージが付きやすいけど

 

プルーニングやワイヤー張りって意外にブログでも紹介されてない気がする。

今まで木1本いくらとか歩合だったけど、ワイヤー張りのお手伝いは時給だった!!!

22.13/H

 

QLDのAYRで毎日のように筋肉痛と腰の痛みと闘っていいたのがアホ

みたいに思えてくる。仕事って公平だけど平等じゃないね。

 

ワイヤー張りが楽だということではない。たまたま雑用として

と~っても小さい事を任されるって事もあるんだなーって言うこと。

運が良かった話を書いてみた。

 

ワイヤー張るのは力があり技術者の現場のオージーがやってた。

じゃどんな事やったかって?

 

ワイヤーの位置を測る

 

前回の「現場(ファーム)をやめる時にすべきこと」の記事で

使った画像。このように木造で作られた図りを使い、

ひたすら柱にマジックで線を引いていく。。。。

以上!(笑)

img_20160908_115643

 

「V」の字になっているのがチェックをつける柱。

15mごとにあるのでそのたびに屈むぐらい。

僕がいたアップルファームは日当たりが良くするためか

 

傾斜があるところだった。ファームの靴で坂を登ったり、下りたり。

若干歩き疲れる。

 


測りがこれ↓↓↓

img_20160908_115635

 

地面からの高さが90cmの所に線を引く。

vの字の柱それぞれに引く。

 

2本のワイヤーが水平になるように。

秤を置くときは土の塊等どけて地面を均(なら)して秤を置く。

 

ただひたすら紐を切る

 

お手伝いしたのはワイヤーの張り直し。

既存のワイヤーと木がゴムの紐で結ばれていた。

それをハサミ(セクターと呼んでいた)できる仕事。

このようなハサミで↓

 

img_20160909_090946

 

 

このように結んであるゴムの紐を切る。

img_20160909_090956

 

杭を抜く

 

 

ワイヤーの張り直しだったので

古い杭をバールを使って抜く作業。

 


 

杭を打ち込む

 

画像はないけど上記の

高さ90cmの位置にハンマーを使って杭を打ち込む作業。

二人1組。一人は既存のワイヤーや枝が邪魔になるので

それらを除けて抑える。杭を打ちやすいように補助。

 

 

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