アップルファーム(6)削り

      2016/09/30


 

今回がタスマニア、ロンセストンのアップルファームの投稿が最後になる。

恐らく、この記事を見た人はFB経由で来たのであろう。

 

このページ最後に書くが今度の投稿は僕が実際に見た日○プ○スの投稿者の真意を書こうと思う。

FBやメディアの募集が危険な部分である。それはFBには投稿しないので暇な時にまたチェックして

頂けたらと思う。

 

本題に入ろうかな。

これまで下記のページの通り、給料、プルーニング、

ワイヤー張り、紐結び、ファームを去る前にすべきこと等書いてきた。

  1. タスマニア北部(Launceston)のファームに来た!
  2. ファーム:プルーニングについて
  3. アップルファーム(2)
  4. アップルファーム(3)去る前に!
  5. アップルファーム(4)ワイヤー張り

今回はリンゴの木の病気の部分を削る作業である。

リンゴの木の根元に黒い「こぶ」ができる。

黒いぶつぶつの集まりで、周りには同じような小さな「こぶ」があることから

 

繁殖性があるようだ。

今回も写真を載せよう。

削った後である、

 

img_20160923_122837

 

写真のようにこぶの部分を削るのである。

しかし全て削るのではなく半分だけ。

全部削ると木が死んでしまうらしい。

 

この後、削ったところを塗料でぬりカバーする。

一部削っただけで意味があるのか謎である。

 

この仕事は4日で終わってしまった。

時給である。日本人は不思議だ。

 

急いでやれば確実に仕事が無くなるのに

ワーカー同士で競い合って早く終わらそうとする。。。

 

僕がこの作業に入った時は他のホステルからきた

多くの日本人と作業したのである。

 

(心から「おまいらそんなに早くやってくれるな。。」と願っていた)

仕事は気楽に遊びは全力でやりたい。。

 

ワイヤー張りや、釘打ちの頃はオージーとめちゃくちゃ

喋ってのんびりやって2日ぐらい作業を遅らした希ガス。

 

ところで、どうやって削るか。これも道具を使う。

色んな道具があるものだなと。。。。

img_20160923_122827

 

 

手より少し大きいものと包丁の様に長いものがあった、

削る部分はこんな感じ

 

img_20160923_122829

 

作業感覚としては野菜をスライスしている感じである。

オージーのおっさんもそう言ってた。

 

とても楽な作業である。腰が痛いとか弱音を吐いていた子もいたけど

色んなことをしてきた僕からしたら、指数本に入るぐらい楽な仕事だ。。。

 

AYRのカプシカムピッキングのほうが10倍きついと。。。

動画をあげておこう。この動画は僕の動画でもないし違うファームである。

他人のである。

 

だが形式はおなじである。ずーと中腰である。

これをずーとやるのである。トラクターが動く所まで見てほしい。

 

頭が弱い運転手に当たるとこれの2倍から3倍のスピードになる事もある。

僕の場合日本人や台湾人でピッキングもする人だから良かったが。

 

友人は早過ぎて追いつけず投げつけたらクビになったとかw

 


最後に
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