タスマニア北部11月下旬

   


今回は自分の為のメモ。

11月8日、突如ファームの移動を告げられる。

バックパッカーに滞在している人が優先される。

自分が滞在時間が一番長い。

そんな自分と2番目に長いイタリア人とルームメートが3人移動になった。

(イチゴファーム①→Bファーム)

 

行ってみると力仕事。納得。

以前いた所に戻れるかと派遣会社に訪ねてYesだったが

違うと所だった。

11月11日戻ったが同じ親会社の支店で環境もやることも違った(イチゴファーム②)。

 

11月3週目バッパーに10名程増える。

同じく3週目23日同じ派遣会社が自分が滞在するバッパーにて登録会が開かれる。

20名程西欧、アジアンが多かった。アジアンは韓国人が多い印象。

 

その前日、自分は仕事に行く日程のメールを貰う。

「水曜日と金曜日仕事に行けるか?」

木曜日と金曜日と勘違いする。

 

事実上、水曜日無断で休んだことになった。

その翌日、来週は「月、水、金」と告げられる。

(週3になった。突如移動を告げられた11月8日からシフトが減らされている。)

 

この時点で僕が休んだ分誰かが入っていることを知る。

現場先の人数は決まっていてうまく振り分けられているようだ。

 

AYRのシルバーリンクはキャラバンにいる滞在時間が

長い人ほど、早く来た人が抜けるまで仕事を貰える。

 

理由は分かる。

・自分は今後数カ月長くいるつもりと言ったので減らしても

問題ないと思われている。派遣会社からするとすぐに居なくなる

人材から使いたいであろう。

・現場で信用されていない。英語によるコミュニケーションが取れていない。

・同じ現場から僕を含め4人新しいイチゴファーム②に行ったがいつも自分だけ

事なる作業をしている。(まあ仕方がない)

・その代わりに英語のできる人のシフトが増えている。(敗北感w)

 

話を戻す。

以前居た韓国系の小さなホステルも滞在費を稼ぐのに必死な斡旋場だ。

どこかは以前の記事を見ればわかる。

 

そこでも、そして今の所でもだけどやはり一番感じられるのは

新しく来た人に少しでも仕事を与えないと「ここは駄目だな。。。」

「別の所に移ろうかな」と思われ逃げられるのを防ぐ。

結果、早く来た人の仕事が減らされる。

 

以前いた韓国系ホステルに居た頃、

既存滞在者がwaiting中、新しく来た人が

新しい場所に派遣されると言う奇妙なことが起こった。

 

既存者は不満を垂らしていたが。過去に稼いだ資金があるし、

今まで仕事をしていたので我慢できるし、今後もあると

期待して居続けるだろう。

 

ホステルの立場だとそれより新しく来た人に仕事を与え、居続けて貰う方が

人数が増え滞在費が稼げる。

 

そんな心理だろうと予測する。自分が逆の立場なら

そうする。

 

11月24日。12月からバッパーの値段が週$35ドル程値上がりすることを

話しているのが聞こえた。以前は11月からと言っていたが。

 

夏はタスマニアのバッパーは値上がりする。

 

 

 

 

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